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*上州旧新治村(現みなかみ町)は、三国街道須川宿を中心として、体験工房がその里山に点在する。それ が「たくみの里」である。 
*里山の自然の懐に抱かれた古き良き日本の原風景が在り、そこには今でも野仏が息づいている。各たくみの家では、古くから培われた伝統の技を親切に教えてくれる。ここ七宝焼の家は、総合案内所「豊楽館」より徒歩3分「たくみの里」の中心にあり、庄屋通りの起点となっている。

<七宝焼の家では>

 当工房独自に開発したオリジナル材料で、誰でも簡単にきれいに作る事が出来る。平均で30〜60分で出来あがったキラキラと輝いた作品はその場で身につけて帰ることが出来る。年齢、予算、時間に応じたコースも色々と用意されている。
 ペンダント・指輪・ピアス・イヤリング・ブローチ・帯止め・かんざし・ネクタイピン・カフス・バレッタ…等々。一度体験すると、その楽しさに病みつきになり、次回は何を…と夢が膨らむ雰囲気が魅力だ!
 
あれこれ悩むのも  旅の思い出 (これが一番時間がかかります)
幼児からお年寄りまで、年齢は関係ありません。基本的にお箸が持てれば出来る。
    

 ペンダントは、紐をサービスで付けますが、チェーン・チョーカー・ストラップ・キーホルダーの金具も多数用意しているので、有料となりますが、お付けする事も出来る。
 尚店内には、作品、おみやげ、体験、喫茶コーナーが有り、めずらしい雑貨からピンきりまでのアクセサリーが多数展示販売されている。特に100円アクセサリーコーナーは人気がある。(お得用品多数有り)喫茶コーナーでは、軽食、おいしい飲み物もたくさん用意されて、ノンビリとしたひと時も過ごせる。

大切な人へ ありがとう
口では言えない感謝を込めて
手造りアクセサリーの
プレゼント。
世界でただ一つの
心のこもった作品を作りませんか。

夏休みの楽しい想い出作りに ぜひ!

< ご案内 >

<営業案内>

住所
  〒379-1418 群馬県利根郡みなかみ町須川822
電話 0278-64-2064 Fax 0278-50-9039
ホームページアドレス http://www.shippouyaki.jp
http://www.shippouyaki.net
定員 :16名
定休日 :月曜日
(10名以上の予約の場合は営業いたします。)
営業時間 :午前9:00〜午後5:00(受付は3:00までとなります。)
(冬季は午前9:00〜午後4:00)
料金 :1,000円〜
(学校の体験学習の場合は1,000円)
時間 30分〜
(かなり個人差があります。
*炉の中での焼成時間はわずか1分〜2分です)
スタッフ 福田 茂 ・ 大堀 由里
子供向け作品例
大人向け作品例
浴衣のシーズンになり
ました。
髪を飾るかんざしを手づ
くりしましょう。
取り揃えたビーズや、
七宝焼き体験で作った
作品を付けることも出来
ます。
夏祭りや盆踊りに華や
いで目立つこと請け合
いです。是非作ってみ
てください。

七宝焼きとは
 七宝焼きとは、金、銀、銅などの金属に美しいガラス質の釉薬を用い高温で焼く工芸品です。名称は、仏典の中にある金・銀・真珠・瑪瑙(メノウ)・瑠璃(ルリ)・シャコ・マイエなどの七つの珠玉をさし、それらをちりばめた美しさのたとえから七宝と呼ばれるようになりました。
釉薬とは
 色付きのガラスの粉末です。主成分として、珪石・錫丹・硝石等で、それぞれの色に応じて、金・酸化鉄・酸化クロム・等々の重金属を加えて発色させる。それぞれ使用する素材によって、銀用、銅等に分類され、技法によって、透明、半透明、不透明を使い分ける。一般的に750℃〜800℃位で融解する。

不透明(光を通さないガラス)

透明(光を通すガラス)

      ほのぼのだより         
あまりお目にかかれない材料の
七宝焼きが揃いました。

夏向きの帯どめは、時間も費用もかかります
が、この様な素敵な作品が出来ます。


どれも、ご自身で作ることが出来ます。
さあ、何を作りましょうか!お楽しみです

予告編  です  近日オープン 予定の予定



七宝焼のお勧めホームページアドレス
スタジオ・サカミ http://www.s-sakami.com/
有限会社美装  http://www.biso.co.jp
城田電気炉材(株)
 http://www.shirota-denki.co.jp

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